WordPress の動作に問題は無いようなので、色々と設定してみます。

クールなURIは変わらないという事で、まず最初はパーマリンクの設定から。

%postname% を使えば記事の内容を URI に反映させられますが、毎回適切な投稿スラッグを英語で記入するのも、ちょっと大変そうですね。[1]

英語の固有名詞やカタカナが登場する事も多い PC や Web の話題なら、スラッグの文字列も簡単に決まると思うんですよ。でも、それ以外の内容を扱う時が問題です、私の場合。

となると、%post_id% です。当初はルートに置くつもりだったのですが、検索で引っかかった時に記事の投稿日も分かった方が親切かな ? と考え直しました。仮に今現在は有用な情報だとしても、数年後にどうなっているか分かりませんし…。という事で、最終的に

/%year%/%monthnum%/%day%/%post_id%/

と、なりました。冗長な感はありますが「クールなURIは変わらない」の

作成日以外は、どんな情報を名前に加えても、なんらかのトラブルの原因になります。

という点から見れば、まずまずでしょうか。

  1. もちろん、スラッグを日本語で書くのもアリだと思います。Google, Yahoo!, Live Search と、ちゃんとデコードしてくれますし。 [本文に戻る]